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張大千「鋭斉健円」

張大千「鋭斉健円」

良墨の四条件―鋭(穂先が鋭い)、斉(毛先が斉しく揃っている)、健(筆毛が弾力に富んでいる)、円(運筆が円やかによどみない)。

元時代の筆匠 馮応科(ふうおうか)の残した言葉は、今も玉川堂銘筆に生きています。

店主挨拶

玉川堂のこだわり

玉川堂は江戸の昔から、東京九段下の地で筆墨硯紙を商い、二百有余年になります。

代々の当主がかたくなに守り続けたのは、確かな品質と、お客様のいかなる御要望ににもお応えし、御満足いただこうとする商いの心でございました。

その精神をこれからも大切にし、日本の良き伝統文化を将来へ向けてつないで参ります。

今後共、玉川堂への御用命を心からお待ち申し上げております。

玉川堂当主 齋藤 彰

玉川堂のこだわり

筆・墨・硯・紙はもとより、書道文化に関するすべての品を取り揃えております。

特に玉川堂銘筆は、江戸時代から続く職人の技に支えられた心地よい筆としれ、日本国内だけでなく、中国・韓国・米国・欧州のお客様からもご注文頂いております。

歴代の著名書家・画家の先生方は申すに及ばず、滝沢馬琴以来の文豪や政界、財界の皆様、また全国の小・中・高校・大学からも旧くよりご愛用いただいて参りました。

その銘筆の種類は、数百種に及び、特中筆の御用命も承っております。

 

店舗紹介

古書店立ち並ぶ“本の町”神田神保町に文政元年創業の老舗書道具屋あり提供するのは、“いい道具”との出会い…

扉上、目印にもなるケヤキ製の大看板は80年程前に当時の書の大家、丹羽海鶴の手によるものです。
次に、店先のワゴン。そこには色とりどりの和紙製品、一筆箋やカード、それに書関連の雑貨が並べられ手に取ってみることができ、“老舗”というと敷居が高く感じてしまいがちですが、気軽に入店していただけるよう簡単な仕掛けをほどこしています。

また入口脇のショーウインドーでは、季節や時勢にあわせた趣向をこらした展示をおこなっています。

株式会社玉川堂

株式会社玉川堂

株式会社玉川堂

株式会社玉川堂

1階

1階には、筆、墨、和紙が所狭しと並んでおり、書関連の書籍の品揃えも充実。

また何気なく棚に目をやると、与謝野晶子愛用の面相筆、永井荷風、斎藤茂吉、北原白秋も使用していた柳葉筆など、著名作家、文人たちの好みに合わせてつくられた特注品が数多く陳列されており、今現在でも実際に商品として購入することができます。








2階

2階は1階と趣が変わり、文房四宝 (硯、墨、筆、紙)印材、骨董品などを並べております。
又、漢字、仮名、近代詩文の作品に使えます各色、各サイズ(半切、全紙、2×6、1.75×7.5、3×6、3×8)の紙を取り揃えております。